歯のはなし 2007年7月号

<ショック3 1度あることは2度?〜

  7月号は「歯の話」を予定していたのですが、また交通違反点数の話をすることに致します。と申しますのは先月、妻が、カデル27で会議室を借りる手続きのため、数分間車を放置し戻ってきたところ、フロントガラスに「違反ステッカー」が張られていたというのです。慌てて家に帰り、私にその話をしてくれました。

 駐車監視員が「確認標章」を取りつける前に戻っていれば・・・原則として「警告」だけで済むことでしたのに。誰が実際に運転していたかは分からないとしても、車の所有者の名義人は私です。5月にも私はスピード違反で2点及び、反則金を納付したばかりでしたのに・・・。

 私は、妻に「札幌中央署に行き、自分が運転していた事を申し出るように」と言いました。これでは、自分の所に再度納付書が届き、更に、私に違反点数が加算されると思ったから慌てました。

 担当者によると「ああ、奥さんが運転していたのですね。残念ですが、ゴールドは消されますよ。違反点数は2点で、反則金の15000円を1週間以内に納付していただきます。」とのことで、妻はガックリ背を丸めて力なく戻ってきました。

 もし、妻が署に行かず、いわば運転者が自ら出願しなかった場合は2点はひかれずに「放置納付金」を納付するだけでよかったのでした。それなのに正直に行って「私が運転して

いたのです」と名乗り出たばかりに妻も私と共にゴールドを失ってしまうとは!どうも正直者のコウベに神は宿らなかったようです。昨年61日施行の民間の駐車監視員による取り締まりの改正道路交通法は、私共夫婦には関わりの無いことだと思っていましたので、今思い出しても悔しくて、歯ぎしりをしたい気持ちですが、マナーは守ります!!ホームページにショック、ショック2のバックナンバーありますのでよろしければそちらもご覧になってみて下さいね。www.sato-8148.com backnumber