歯のはなし 2006年2月号
          <オー、ハズカシイ!!>

 今年の正月は、「ソイのカラシ付を」との目的で、年末、古平沖へ行ってきました。前日は、強風と高のダブルパンチで中止になるかと思いましたが、当日は多少「ウネリ」がありましたが、出航しました。
 数十分後「グイ、グイ」と芽の先が海面に斬り込む引きが現れ、電動スイッチをONにしました。ところが、なんと前日バッテリーを充電しておいたにも関わらず、作動しません。手巻で約70m水深より、リールを巻き上げ、やっと水面に「マゾイ」の魚体を見てホッと安心。その後「ガヤ」「ホッケ」等も釣れました。残念だったのは、電動リールの調子が悪く、船の上で半日を手巻であった。帰宅後はストレスか汗のためか、寒気がし、ついに正月三ヶ日は「咳」が出て体調を崩しましてマスクのお世話になりました。
 1月下旬に日老沖で「マス」が釣れ出したのと情報が入った。
早速前回使用した電動リールを出してチェックをしましたが、全く動かず、釣り道具店へ修理をお願いした所、コネクターの接触部に海水が入り、塩害のため「サビ」が原因を判明した。もし、長期間道具の手入れを怠ると道具の劣化が進むばかりが色々なトラブルが発生します。 釣りから帰ったら必ず疲れていても道具の手入れをする正しい習慣がついていなかった為で深く反省いたしました。
 日常、患者さんには、「食後や寝る前には、必ず早めにブラッシングで口の中のお手入れをするように」と言っているのに、恥ずかしい気持ちでした。

使い古した歯ブラシでも、自動車のバッテリーの接触部や家具の手入れで使われています。