フィリピン・ダバオを旅して!(パート2)

IMG_0856

パラダイスアイランドは近隣の港からバンガーボードに乗って約5分のところにあります。島に降り立ち、入島料を支払うと、白浜に透明度抜群なビーチが広がり、色とりどりの魚たちが泳いでいました。地元の料理に舌鼓を打ち、生バンドを聞き(リクエスト曲を書くとライブで歌ってくれる)、スクーバダイビングやバナナボート(64歳までの年齢制限有り)を楽しんでいる人たちを見ながら、半日過ごしました。
朝食はホテルで、夜食は近くのショッピングモール内のバイキング(世界中の料理が各セクションで並び、広さは体育館ほど)で食べました。週末だったから空席がなく、大変賑わっていました。日本のレストランは年齢ごとの料金設定ですが、ダバオでは個人の身長の高さによって料金が違うことには大変驚きました。小学生でも大人並みの身長のひとはよく食べるからかな?(笑)。彼らフィリピン人の体型は日本人同様のアジア系であるためか、丸ぽっちゃりの人が多いようでした。3フィート~4フィート、4フィート~4.6フィートほかなどの身長ごとの他に、75歳以上だと50%引きのシニア料金もありました。
アクティビティ“ジップ・ライン”はフィリピン内においてダバオがメッカです。海抜1000mに位置するエデン自然公園内を総距離200mをすさまじい速さで滑走します。ヘルメットと命綱必須で、これには家内が初挑戦し、私はというとカメラマンに徹していました(笑)。
市の中心部から15kmほど離れたところに、外国人観光客が多く訪れる“クロコダイルパーク”があり、体調2m超えのクロコダイルショーを見ることが出来ます。毎週末夜には、民族衣装で、火の輪の中を音楽や手拍子に合わせてファイヤーダンスをしていました。
ダバオは日本にバナナ、パイナップルなどを輸出する、フルーツ天国です。その中でも“ドリアン”がダバオ名物で、私たちも食べたかったのですが、シーズンが8月以降だということでまだ実っておらずに残念でした。
ダバオの教育レベルは高く、識字率は98%です。公用語は“英語”で、留学先の一つとしても魅力的でしょう。ホテルの中ではケーブルテレビが引いてあり、日本から離れていましたが、NHKの番組を見ながらより楽しめました。
フィリピンは日本との時差が1時間早いだけなので、また休息を取りに訪れたいものです。