インプラントの紹介

2010年 1月 4日

近年では患者さんの要求度は更に高まり、年々生活の質が良くなってきています。 前歯では美的要求、奥歯ではしっかりと物を食べ、味わえるようにとの要求が増えています。インプラントは機能回復が出来るように私達スタッフ一同研修に励んでおります。

日本では数種類のインプラントが主流であるが、当院では「T1デンタルインプラント(International Team For Oral Implantology)」、会社はスイス製のThe Straumann 社を主に使用しています。

当院では今まで入れ歯を入れていましたが、どうも具合が悪いという時にインプラントにしたいという患者さんに行っています。

例えば。。。。。バネをかけられていた歯が次から次へと動き出し、やがては痛みを伴う。その場合更なる抜歯、そして総義歯になるのが不安である。高齢者になってもぜひ今までの自分の歯と同じように噛みたい。というケースの場合、患者さんとよく話し合った後にインプラントへ移行する事もあります。

方法:
顎の骨に失われた歯の部分にチタンを約1ヶ月以上の埋め込み、植立(人工歯根)を土台として人工の歯をかぶせます。

利点:

1.入れ歯のように取り外さなくても良い。
2.噛み具合も強く、自分の歯と同様に舌感もよい。今迄の歯があるのと同じ食感である。
3.素敵なスマイルの回復